蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

林田 和花さんの記録 2020年10月30日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 古賀小学校(野外体験)
実施日 2020年10月26日~2020年10月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・適切な支援ができるようになる(野外炊飯・オリエンテーリングでの声掛け)
・子どもたちの実態に応じた支援ができるようになる(野外炊飯・オリエンテーリングでの声掛け、生活面での指導)
・子どもたちと信頼関係を築く(挨拶、声掛けや話すなどの子どもたちとの関わり)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
 今回先生方の子どもたちとのやり取りについてよく見ていった。その中で印象的だったところが、怒ったり注意する時とほめるときのメリハリがあるところだった。ほめるだけではなく、しっかり注意しないといけないところは厳しめに言うことで子どもたちにメリハリが生まれていた。こういうメリハリも大事だと感じた。見守りと支援のバランスについてつい過干渉になってしまうところがあったのでそこが課題だと感じた。
2.子どもたちの実態に応じた支援ができるようになる
 様々な活動でのこどもたちへの声掛けや話したりするかかわりの中で、子どもたちを観察し、そういう性格でどういう特性があるのかを把握しながら声掛けなどができたと感じている。しかしながら、活動で子どもたち全員を一人一人見ることは難しかったので、そこが課題だと感じた。
3.子どもたちと信頼関係を築く
 最初は子どもたちとどのように関わるのか緊張していたが、子どもたちと一緒に活動を行っていく中で様々なことを話したり関わることができたと感じている。また、子どもたちと信頼関係を築くために積極的に活動に取り組むこともできたので良かったと思う。

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