蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2010年6月4日~2010年12月17日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
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| 第1学年を担当し、主に1組と3組に重点的に指導にあたった。1クラスに2~3人ほどの学習障害や発達障害、また理解がゆっくりな児童がいたので、その児童を中心に、周りの児童との距離が開きすぎないよう、また疑問な点を個別に指導するなどした。また、毎回、終日、実習を行ったので、給食指導や昼休みは外で遊ぶなどして交流を深めた。 |
活動の総括
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| これまで、実習は附属小学校しか経験していなかったので、今回の公立小学校での実習はより身近な現場として、学ぶことが多かった。特に印象的だったのは、学習障害や発達障害の児童がいるクラスで実習ができたことであった。ベテランの先生からは、そのような児童を教師自身が認め、また、適切な環境を整えて指導することで、次第に他の児童も認め合うことができると教わった。実際に、1学期と2学期末を比較すると、児童に落ち着きが見られ、クラス全体も支え合いながらまとまりのあるものとなっていた。クラス経営は、長期的な目標を持って、教師が障害のある児童を認めることから、まずは始まるのではないかと思った。 |
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