 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(行き詰った児童に糸口を見つけさせるような発問)
・支援学級の補助(児童それぞれの特性を把握・柔軟な対応や補助)
・休み時間(一緒に遊び、触れ合うことで心の距離を縮める)
・クラス担任の先生方等の指導方法を観察 |
活動の総括
| |
『1.児童の安全面に徹底する
今回は学習支援実習と言うこともあり、一定の距離を保ちつつ学習の支援を行っていくが、児童の動向に危険な点は無いか注意し、危険を察知した際は迅速な対応に務める。』に関してですが、目標は成し遂げることが出来たと思います。理由としては、4年生の版画の授業の際に、彫刻刀の持ち方・扱い方の指導で胸を張って言える程児童を注視し、二時間連続の授業を何事もなく、指導し終えることが出来たからです。
『2.あくまで支援であることを常時意識する
我々実習生はあくまで支援をさせて頂く為、過度な施しはせず、必要に応じた支援から飛び出さない。例:児童の思考過程を遮り、答えを安易に与える等。』に関してですが、目標は成し遂げることが出来たと思います。やはり、「分からないことがあれば質問して下さい」と言った以上覚悟はしていましたが、普通の質問以外にも考えれば分かるものや、分からないにしろ一度も自身で考えずに質問してくる児童もいました。しかし、質問に答えるのではなく、逆に質問(発問)をし、自分で考えてみるように促すことが出来たからです。
『3.周りの教職員の言動をよく観察する
我々の周りで働いている教職員の方々は言わばプロであり、目指す実像であるからだ。その為、実習と言う貴重なこの機会を無駄にする事の無いよう吸収出来る所は余す事無く吸収する。』に関してですが、目標は成し遂げることが出来たと思います。理由としては、退校の際や児童の下校後にクラス担任の先生方にその日私が選択した指導が適していたか、或いはどうすべきだったのかを積極的に教えを乞いに向かえることが出来たからです。そして何より、クラス担任の先生方や支援学級の児童と接する先生方の接し方・指導を観て何度も「なるほど」と感嘆させられました。そこに気付けるぐらいには先生方を観察出来ていたと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|