蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやかさんの記録 2020年11月11日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 戸町小学校(野外体験)
実施日 2020年10月27日~2020年10月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
トレッキング中の安全確保
食事の配膳
部屋の消毒
飯ごう炊爨
水筒の補充
反省会時の見回り
活動の総括
1.”適切な指導ができるようになる”について
トレッキングでは、道が舗装されていても横から草が出ているなど危険なところもあった。そのときに、「走らないでね」や「草に気を付けてね」など状況に応じた言葉がけをすることができた。飯ごう炊爨では、実際に自分たちも同じ活動をしていたからこそ、どこが危険なのからどのようなときに注意すべきなのかが身をもって知ることができたため、児童に適切に伝えることができた。また、適切な指導をするためには、実際に自分も活動を行い、危険な箇所や注意すべき点を把握し、その部分を理解しておく必要があるなと改めてわかった。
私は、特別支援教育コースということもあり、少しでも多く支援が必要な子と関わり、適切な支援がどのようなものかを知りたいと思っていた。多くの子と関わったが、一人の児童の支援の仕方がわからず悩んでいたが、先生が違う場所に連れていき、話したことによって普段通りになったため、支援の仕方はいろいろだなと改めて知ることができた。

2.”自然を相手にしたときに、何に留意すべきかを学び伝えられるようになる”について
今回、トレッキングは最初のほうしか歩かなかったため、実際に体験したことを児童に伝えるということはできなかったが、少し歩いただけでもわかったことは、秋の時期になると特にかもしれないが、落ち葉などが落ちていると下に何があるのかが見えにくくなったり、滑りやすくなったりしているということがわかった。このようなことは実際に自分が歩いてみなければわからないことなので、体験することができてよかった。

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