蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちーさんの記録 2020年10月24日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2020年10月8日~2020年10月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・展示室の見学
・プラネタリウム観賞
・天体観察
・科学展の会場設営
・科学教室のサポート
・展示室の消毒
・来館者の検温
・作業(星座早見盤作り、人形作り)
活動の総括
1、「学校現場以外の子どもとの関わりを知る」について
 子どもが好きなこと、興味のあることにとことん追求できるような関わりができるということを学んだ。神話や、星座の話など、学校の授業では習わないようなことを知ることで、子どもの興味も広がるのではないかと感じた。科学教室では、学年が異なる様々な子どもたちが参加していた。そのような中で、どの子どもにも伝わるような言葉で説明をすることが大切であると感じた。
 
2、「コミュニケーションをしっかり取る」について
 科学館では、毎朝の朝礼で連絡事項を伝えたり、何かあったらすぐに伝え合ったりするなど、職員同士のコミュニケーションがしっかり行われていると感じた。職員同士の仲も良く、普段からコミュニケーションを大切にすることで、協力しながら働くことができるのだと感じた。
 
3、「安全面に配慮する」について
 来館者の検温をしたり、確認書を書いてもらったりするなど、コロナウイルスの感染対策が行われていた。中には、名前を書きたくないから確認書を書くことを拒むお客さんもいた。来館者にしっかりと理解してもらうことも、科学館を安全に運営していくことにつながると感じた。科学クラブでは、はんだごてなど、少し危険なものを使う場面があった。見回りをしたり、使う前に説明することで、子どもたちが安全に作業することができると感じた。

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