蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2020年11月4日~2020年11月17日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「子どもの発達に合った関わり方を考える」について
今回はふよう組さんで実習をさせて頂き、主に年長と関わることが多かった。基本的に子どもたちは、お支度も片付けも自分たちで時計を見ながら行うことが出来る為なにかを手伝うということはなかった。しかし、お支度でまだタオルや上着を取りに来ていなかった子どもたちにすぐ声を掛けてしまうことが多かった。今振り返ってみて、もしかしたらもう少し待てば自分で気づくことが出来たのではないかとも思う。 また、子どもたちは自分たちで出来るからこそお集りの時間の先生からの話が大切だと感じた。先生が前の日にお片付けの時間の話をすると、次の日のお片付けは言われたことを意識する子どもたちの姿が見られた。年長の子どもたちは先生の話を聞いて、理解して、思い出して、意識することが出来るため、しっかり子どもたちに伝えることが子どもたちが自分で考えて行動する力に繋がるのだと感じた。
2.先生方の子どもたちへの声掛けを観察する。
先生方の声掛けを観察してみて、子どもたちに問いかけて考えさせるような言葉かけが多かったと感じた。フルーツバスケットでは、鬼になりたくてなかなか座らない子どもたちがいた時に「そうするとゲームが楽しくなくなる」ことを直接伝えるのではなく、「顔が曇った人がいるよ。」と伝えていた。そうすることで、子どもたちはどうして顔が曇った人がいたのかを考えるきかっけになっていた。私が子どもたちに何かを伝える時は、伝えることに一生懸命になってしまい、子どもたちが考えるための伝え方が上手く出来ないので先生の言葉かけがとても勉強になった。これから実際に現場で子どもたちと関わる大人として、今回の実習で学んだことを生かしながらどんどん自分の学びを深めていきたいと思う。
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