蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mi.8erさんの記録 2020年11月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2020年10月29日~2020年11月3日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・小学校団体見学の付き添い
・科学教室の補助
・工作準備補助
・工作下準備
・裏方作業
・天体観測見学
・プラネタリウム見学
・展示室見学
活動の総括
1.”適切な動きができるようになる”について
 団体見学が入っていた日、プラネタリウム見学では職員さんに混ざって配布物を配る手伝いを行った。また、展示室では子どもたちが自由に展示されているものを見たり体験したりしていた。展示されているものの説明をしたり、展望台が開放されている時間は展示室から展望台を案内したりした。職員さんに指示を仰ぎながら子どもたちの様子を見て、その場に応じた適切な動きができたのではないかと思った。
 科学教室の補助が入っていた日、手作りプラネタリウムというものを製作する手伝いをした。実際に自分たち実習生が制作したことのないものを教えるという立場で体験に来た子どもたちや保護者の方に作り方や細かいことを聞かれたときに戸惑ってしまったときもあったが、担当の方の進行がスムーズに行えるように配布物の手伝い、子どもたちへの声かけなどはできたと思う。

2.”企業での働き方に着目する”について
 小学校教員は小学校の学習を指導することが主な仕事であり、基本的にはカレンダー通りに休みを取ることしかできない。ここ科学館では自分の専門ではない企画を任されることが多くその都度調べ、企画が始まる頃にはその企画の博士になるくらい詳しくなっているという。また、長くて2、3週間の休みをとることができるという。企業だからこそできる仕事のスキルアップであったり休みの取り方だったりを知ることができた。

3.”科学館ならではの知識を深めたり、経験を積んだりする”について
 天体観測見学では、太陽の黒点や金星、こと座のベガを観察することができた。この天体観測見学やプラネタリウム見学では星座にまつわる話をたくさん聞くことができた。教員になったときに理科の月と太陽などの天体の分野で今日聞いた話をして、子どもたちが少しでも星に興味を持てるようにしたいと思った。
 展示室見学では、長崎の自然・長崎の暮らし・宇宙という3ブースを見学した。長崎の自然では、長崎県で発見された恐竜や動物の化石や宝石の実物を見ることができた。長崎の暮らしでは、長崎の三菱造船所で使用されている機械を模したクレーンや観光地を巡るロープウェイを使ったボールを運ぶゲームを体験した。今日は天体ではない物理・生物の知識を深めることができたと思う。
 5日間を通して科学館ならではの知識を深めることができた。

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