蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2B90Bさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 古賀小学校(野外体験)
実施日 2020年10月26日~2020年10月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーリングの活動の見守り
・お茶づくり
・消毒作業
・野外炊飯
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる
 たくさんの場面を観察することができた。そのため、その場に応じた適切な支援も間近に見ることができ、たくさんの支援方法を学ぶことができた。積極的な手助けや声掛け・支援が大切なのではなく、見守ることも重要だということを理解できた。

2.子どもたちに寄り添った声掛けをする。
 子どもたち同士がけんかしてしまうことが多々あった。客観的にみれば、片方が悪く見えてしまっても、その子たちにはその子なりの理由があるということを理解し、子どもたち一人一人に寄り添った声掛けをするように心がけた。そうすると、違った考えも持つことができ、一人一人に寄り添うことができた。

3.子どもたちとの距離感を考え支援をする。
 子どもたちのすることをすぐに、こうしたほうがいいと教えるのではなく、見守ったうえで、その方法を活かし、もっとこうすればいいのではないかと声をかけることで子どもたちの自主性を尊重した支援をできるということを理解できた。

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