蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外学習支援 |
実施施設・機関等 戸町小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月27日~2020年10月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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トレッキング支援
調理学習支援
お茶づくり
配膳
清掃支援(点検・消毒)
安全確保
検温・健康管理 |
活動の総括
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1.集団行動を学ぶ子どもの支援を学ぶ。
集団行動の学習の支援において必要だと感じたのは「見守ること」である。児童は集団の中で「自分はどういう位置づけなのか」、「今取るべき行動は何なのか」を気付くことができる。支援者は自然と気づきが起きるのを待ち、トラブルによって怪我などの深刻な事態が起こりそうな場合を除き、それを見守ることで、児童は自ら集団での行動について学びを得られることを学んだ。
2.親元を一時的に離れる子どもの精神状態とそれに寄り添う方法を学ぶ。
親元を離れる子どもの心理状態について、気持ちか昂る児童と、落ち込む児童がいることが分かった。その対応策について、どちらの場合でも児童と話し合いを行い、他の児童がしている活動について状況を説明することが肝要であることが分かった。普段と異なる環境において安定しない精神状態を、丁寧な話し合いによって安定させることが大切だと学んだ。
3.野外で起こる怪我の予防や怪我が起こった時の対応を学ぶ。
野外で起こる怪我の予防や怪我が起こった時の対応について、無理をさせないこと、適切な処置を行うことが大切だと感じた。怪我が起こった時、児童は感染症などの危険に晒されるだけでなく、怪我をしたことで精神的な不安を抱くと考えられる。支援者が寄り添い、適切な処置をすることで安心させることが必要だと学んだ。 |
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