蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

タイガさんの記録 2020年12月29日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2020年9月29日~2020年12月16日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・まる付けや個別指導
・休み時間に一緒に遊ぶ
活動の総括
1.学年に応じた指導ができるようになる。
 主に小学2年生の学級についた。主免実習の時の子ども達とは異なっていた。しかし、実習に行くたびに、きちんと次の学年に向けて成長していっていることがわかった。小学2年生はただ注意するのではなく、何がいけなかったのかということやクラスのきまりやルールを守ることなど、基本的な指導が必要なことがわかった。このようにすることで、学年が上がっていくにつれて、注意されないような行動を自分で考えていくことができると思う。

2.教科ごとの知識・理解、指導の方法を深める。
 ICT機器を使っての授業はおこなったことがあるが、今回の実習では、実際に使っている教科書のデジタル版としてテレビに表示して、答えやヒントとなることをうまく説明していた。ICT機器を用いることで授業の時間短縮にもつながると思うので、これから使い方を学びたい。
 
3.子ども達と信頼関係を築く。
 同じ学級に入っていたので、お互いに名前をはやく覚えて接することができた。教師側が名前で呼ぶことで、子ども達も笑顔で接してくれるということを学んだ。自分もそのような経験があるので、現場に出た際は、子ども達の名前を覚えることを最初の目標にしたい。

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