蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

YU-RiN0624さんの記録 2021年1月18日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 机間指導や生活補助 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2021年9月17日~2021年11月26日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・科目に対し苦手意識がある児童を中心とする学習及び生活の補助
・授業の準備
・宿題の丸付けや提出数の確認
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
対象児:小学2年生
1.子ども一人ひとりに合った支援をする。
 児童によって学習の理解度は異なるため、児童からの聞き取りをかかさず、小さなサインも見逃さないよう心掛けた。科目に苦手意識のある児童に関してはより目を配り、最終的には早い段階で児童も実習生を頼ってくれるようになったのでその児童に合った支援を考えることができていると感じた。教えるのが好きな児童もいたため、様子を見ながらお手伝いをしてもらったりすることもあり、得意な児童は自信に繋がり、苦手な児童は学習に前向きになれるような働きかけを意識することができた。
2.担当教員の動きをよく見て積極的に行動する。
 常に担当教員の様子をうかがいながら学習支援に取り組むことができた。しかし、質問したいことがあるときにタイミングを計れず聞けなかったりすることもしばしばあり、情報を十分に共有することができたかに関しては反省点が残る。授業の準備や授業中のサポートに関しては積極的に尋ねるよう意識し、取り組むことができた。自身も、教員の仕事の末端を担い教員の1日の大変さややりがいを感じることができた。
3.挨拶、笑顔を忘れない。
 担当クラスの児童だけではなく、職員室の先生方、廊下ですれ違う児童に対しても元気な挨拶を心掛けた。声が小さく、聞き取れなかった人もいた可能性あることが反省点である。意識だけでは足りないこともあると学んだ。聞こえていない挨拶など、相手からすればしていないも同然であるのでせっかく声を出すならば、大きな声で次の機会からは実践したい。笑顔は常に意識して、実践することができた。児童からも「先生、いつも笑ってる」と評価をいただけたので好印象は保てたと感じた。

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