蓄積型体験学習詳細
| vh53yさんの記録 |
2008年12月13日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2008年5月16日~2008年12月12日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 学習支援実習は、小学4年生を中心にさせて頂いたが、授業における児童達の学習の支援が中心であった。内容は、授業における机間指導・助言・注意・援助などはもちろん、休み時間中の指導も行った。また、運動会・社会科見学・終業式・高尾っ子わくわくDAYという学校イベントにも参加させて頂いた。特に社会科見学では、児童達への交通指導や施設の利用の指導も行った。はじめは4年3組・2組・1組を週毎に変えて実習を行っていたが、10月からは4年3組にほぼ固定となった。また、1度だけ3年生の方に1日のみ実習をさせて頂いた時もあり、内容は4年生と同じく学習支援・指導であった。実習時間は1日3時間(9:15~12:15)であった。 |
活動の総括
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| 学習支援実習は、大学3年の時に行った実習とは全く違い、非常に多くのことを学んだ。特に、週に1度ではあるが、期間にして半年以上という長い間の実習であったため、児童達の身体的・精神的成長がとても大きく感じられたのは良かったと思う。普段の授業だけでなく、社会科見学などのイベントにも参加させて頂いたことも勉強になり、良い思い出にもなった。4年生の実習生は私1人だったので、児童達がすぐに名前を覚えてくれたことはうれしかったが、他学年との交流が少なかったのは残念な点でもあった。しかし何よりも、児童達への指導の方法・対応の仕方などにおける、多くの新しいことを身に付けることができた実習であったので、行って非常に良かったと改めて感じている。大学3年の時の実習では1クラスのみに集中して行っていたので気付きにくかったが、クラスはそれぞれ雰囲気が全く異なっている。児童1人1人は個性的だが、その雰囲気によって大きく指導方法が異なることもまたこの実習で学んだことである。最後に、4年生はこの半年ほどの期間でも大きく成長が感じられた。この児童の成長を感じたという喜びが、私が学習支援実習で学んだ一番大きなことであったと思う。 |
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