蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

タカイシさんの記録 2009年2月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2008年5月16日~2008年10月15日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
私は4年1組のクラス担任のサポート役として配属になった。毎週1回、朝から昼過ぎまでサポート役として障害を持つ子の監督をしたり、必要であれば授業の準備を手伝ったり、児童と一緒に授業を受けたりした。
活動の総括
毎週1回だが、約3ヶ月間ぶんの日時を通して、教員が自分の学級はもちろん、まわりの学級の児童にも常に気を回しているということを、感じ取ることができた。そこから多くのものを吸収できたように思う。小学生と長い間触れ合う機会を持つことは初めてだったが、純粋で本当に教員のことを信頼しているのだと感じた。私は教職に就かないが、今回の実習は学ぶことも多く、これからの人生において貴重な経験をすることができた。この実習で学んだことを忘れず、これからの生活の中で活用させていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved