蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちどりさんの記録 2020年12月21日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 オンラインコンテンツ 実施施設・機関等 五島市立 三井楽中学校
実施日 2020年11月19日~2020年12月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
①離島・へき地の魅力、現状、課題を知る。(離島・へき地の現状と課題レポー                     ト)
②離島・へき地の教育について考える。(離島・へき地における教育についての
                   レポート、ビデオレター作成)
③離島・へき地の教育に活用できる教材、指導計画の提示(教材づくり)
活動の総括
①離島・へき地の魅力、現状、課題を知る。について
 五島市の魅力、現状、課題についてそれぞれまとめた。自然が豊かなところや名産品が多いことなど、五島市はとても魅力にあふれた地域であることが分かった。それと同時に現状に対する課題もたくさんあることを知った。とくに大きな課題として人口の減少、高齢化などが挙げられる。それらを改善するためには地域の人がその土地の魅力に気づけるような工夫や、産業や農漁業を活性化し、雇用を増やしていくことなどが重要であると感じた。

②離島・へき地の教育について考える。について
 離島・へき地は他の地域と異なる特徴を持つ地域である。その特性をどう活かし、教育を行って行くかを考えることがとても重要であると感じた。また子どもたちに社会性をどう身につけさせるかが、離島・へき地の教育における大きな課題であると感じた。

③離島・へき地の教育に活用できる教材、指導計画の提示
 この作業には課題が残った。実習のキャッチフレーズ(志を確かめ合い、時代の海にともにこぎだそう。)を意識しすぎ、離島・へき地の少人数学級に特化した教材をつくることができなかったと感じた。この教材にICTの有効活用などを加え、少人数教育に特化したものを考えることがこれからの課題であるといえる。

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