蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎県立長崎北高等学校インターンシップ |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2010年4月21日~2010年12月24日 |
実施時間 実施回数:21回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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実習内容:学級経営、授業、校務分掌、部活
学級経営では、1年生の学級に副担任として配属される。毎回のHRや、生活の記録の記入、小論文指導等を行う。授業では、担当教員から指導を受ける。観察を中心に行い、担当教員によっては授業を任され、指導を受けることもある。校務分掌は、前期・後期で交代し、2つの分掌を担当する。校務分掌は多岐に渡るが、実習生には、教務、生徒指導、生徒会、図書、高文連のいづれかが割り当てられる。部活は、それぞれ経験のある部活に配属されるが、希望すれば他の部活に変更することも可能。 |
活動の総括
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大学では様々な実習がありますが、そのほとんどが義務教育段階の生徒を対象にしています。そういった意味で北高での実習は、義務教育を終えた生徒達と触れ合うことが出来るので、高校の教員を志望している人には非常に有意義な実習になると思います。
私は中学校の教員を志望していますが、現在の高校生の実態を把握することによって、中学校教育段階までにどのような力を育んでおく必要があるのかを知ることが出来、中学校教育と高校教育について体系的に理解することが出来ました。
また、私は担当教官から毎回4時間分の授業を任されていました。実際に現場に出ると教育実習のように1つ1つの授業に時間をかけることが出来ませんし、毎回指導案を書くわけではないと聞きます。そういった状況を考えると、実践力を身につけるという点においては、教育実習のみでは不十分であり、私自身、現場に出ることに大きな不安を感じていました。しかし、多くの授業を担当させていただけたことで、この経験が私の実践力を高めてくれたと思いますし、実際に不測の事態に陥っても、冷静に臨機応変に対応できるようになったと感じています。 |
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