蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ごはんさんの記録 2020年12月16日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2020年10月13日~2020年12月3日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・連絡帳や、音読カードのチェックのお手伝い
・授業中のサポート
・図書室での本の貸し借り
・給食指導のお手伝い
活動の総括
1、平和教育について学ぶ
今回の実習前に、実家の方で諸事情あり、実習を始められたのが10月からでした。また、大学の授業の関係で火曜日、11月から木曜日しか実習に行くことができなかったため、なかなか日程を合わせて平和集会などに参加することはできなかった。しかし、毎回実習に行くたびに11時2分に音楽が鳴ったり、発表会に向けて歌を練習していたり、修学旅行生が敷地内の被爆した校舎に来ていたりと、様々な場面で平和教育が意識される瞬間があった。今回の次週では、なかなか実際に自分が体験したり話を聞いたり、子どもの考えに触れたりという体験はできなかったが、来年度は少なくとも一年間は長崎で臨時採用ではあるが教師をしたいと思っているため、卒業までの三か月間、自分の考えを深めていく機関にしていきたい。

2、児童と一対一の対等な関係を築けるようにする
今回、この目標が一番達成されたと思う。昨年の9月の一か月間の教育実習では、子どもたちに遠慮したり躊躇して叱るべきタイミングで一歩引いてしまったりしたことが何度もあった。しかし今回の実習では、日数も時間も少なく、子どもたちと信頼関係を築くのに時間はかかったにしても、これは注意すべきだと感じたことはその場で言うことができた。また、その際も単にその行為に対してのみ見て注意するのではなく、なぜそういう行動をしたのか、それを聞いたうえで、「そういう気持ちなら、こういう行動をしないといけないよね。今の行動は良くなかったよ。」と、子供と対話をすることもできた。もちろん毎回完ぺきではなかったが、勇気をもって踏み込んだり、目の前の子どもを子どもだと思わずに、一人の人間として対話ができた経験は、少し自信になった。

3、現場の先生方の姿に学ぶ
今回浜端先生と言う女性の先生のクラスで実習をさせていただいた。自分自身これまでの実習に比べて、数か月後は自分もこうして教壇に立つという視点で浜端先生の一挙一動から学ばせていただきました。そういった視点で実習をして改めて、30人以上いるクラスを一人の担任の先生がもつこと、授業をすることの難しさをひしひしと感じた。そんな中でも、一人一人の様子をしっかり把握されていて、学校の先生のすごさを感じた。数か月後は自分元、これまでの実習にはなかった緊張感で臨んだ今回の実習では、先生方の一つ一つの言動に対しても、「これはどんな思いで、意図でされているんだろう」と考えながら学ばせていただけた時間はとても有難い時間でした。

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