蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2020年9月17日~2020年9月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1 子どもたちの授業に取り組む様子を学ぶ
机間巡回、悩んでいる子の声かけ、丸つけ
2 授業で意見が出ない時の教員の言葉かけを学ぶ
授業参観による観察
3 子どもたち同士の関わり方を観察する
掃除の時間、運動会の準備、休み時間の互いへのかかわり方の観察 |
活動の総括
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1 子どもたちの授業に取り組む様子を学ぶ
クラスの一つを数日間、合わせて10時間程度子どもたちを観察したが、一つのことに集中して私語をせずに授業に取り組むというのが難しい子供も何人かいるようにも思われた。だが、それでも全く授業に真面目に取り組まないのではなく、発表すべき時は発表をしている子どもも多かったので、私語をしないという習慣をつけるのが大事なのではないかと感じた。
2 授業で意見が出ない時の教員の言葉かけを学ぶ
中々子供たちから意見が出ない際に、教員の側から質問をしている場面が何度か見られた。しかし、それでも質問に答えるのは普段発表をよくしている子どもで、なかなか習慣がない子供は答えられていないように見えた。
3 子どもたち同士の関わり方を観察する
今回は運動会前ということもあり子どもたち同士でいろいろな活動を協力して行う様子が多く見られた。特に運動会練習の整列の時は美味くならば邸内クラスメートに前に行くように互いに指示を出したりと、それぞれで頑張って運動会を成功させようとする姿が見られた。 |
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