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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年10月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、板書の確認、個別に指示の確認、教科書読みの補助)
・休み時間
(時間の呼びかけ、次の時間の準備、中休みで一緒に遊ぶ)
・給食の時間
(準備の補助、配膳、給食着の着脱の補助)
・昼休み
(基本教室で一緒に遊ぶ) |
活動の総括
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1.子どもとの適切な関わり方を学ぶについて
今回、主に低学年に入って1学年の子ども達との関わりでは自分の専攻とする幼児教育と繋がりも感じることが出来ました。9月だったので幼稚園を卒園して半年ぐらい経った子ども達でしたが、授業中の補助以外に学校生活での補助もまだ多く必要となる時期で特に時間についてたくさん呼びかけをしたような気がします。でもそれもただ時間を呼び掛けるだけでなく時間に気づかせるように呼びかけをして行動するように促すことが小学校では大切だと思ったので、自分自身も「次はいつからだったっけ?」や「準備はできた?」というように言葉を考えて呼びかけるという事に意識しました。
2.子ども達にとってよりよい学びができるようにサポートする
運動会が近い事もあり、この期間中に一番多く入った授業が体育の授業でした。体育の授業の中で子ども達がよりよい学びができるために自分ができることを考えた時に、一番は子ども達の安全面に注意を配ろうと思って授業に参加しました。運動会の練習の中では集団行動等のクラス全員が一緒に動くことも多く、話を聞いていない子どもがいると違う動きをしてけがに繋がったりスムーズな練習が出来なかったりするので体育の授業の中でも常に子どもの横について、話を聞くように呼びかけをしたり先生が言った内容を復唱したりというようにしてサポートを行いました。
3.積極性を持って行動する
最初の方は、学校がどんな時間割で一日がどう流れていくかわからないことが多かったのでとにかく1日目に担任の先生に質問をして把握するようにしました。また、時間割ごとに違う学年に移動することも多かったので毎時間の授業のはじめにその授業での自分の関わりについて聞くようにしました。そうすることで、ただ授業や子ども達の様子を見るだけでなく自分も授業に参加しながら学ぶことが出来たので良かったです。 |
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