蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校 |
| 実施日 2010年5月28日~2010年12月17日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(主に低学年)
・テストの添削
・実習補助
・校外学習の引率
・実技指導
・行事参加 |
活動の総括
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約半年間の実習を通して、教科学習だけでなく行事や校外活動にも参加でき、今までの実習では得ることのできなかった学びを得ることができた。現場の先生の技術や対応、信念を間近で見ることができ、これから参考にしたいと感じることが多くあった。特に、学習が苦手な児童への支援の方法には様々あることを教わり、また、それらを実践してきたことは今後に直接生かすことができるので、無駄にしないようにしたい。しかし、時にはうまく支援できないこともあり、自分の技術不足・経験不足を痛感した。それが心残りとなっている。今回の実習で子どもたちにしてあげられなかったことを、次に会う子どもたちにしてあげられるよう自分自身の課題を見つめなおし、努力していきたい。
長期的な実習であったため、子どもたちの成長を感じることもできた。その成長の速さに驚かされることも少なくなかった。もちろん身体的な成長は著しく、成長期であるということを実感したが、それだけではなく、学習の定着や計算の速さといった学習面での成長、姿勢や態度等の精神的な成長も見られ、小学校の学びが児童に与える影響の大きさを感じることができた。ゆえに、小学校での学びはとても重要で、教師は責任ある仕事であるということも改めて感じることができた。
この実習を通して多くの学級、多くの授業を見てきたが、すべてに共通することは、教師の信念や指導方針が見られたことである。教師によってその内容は違うが、それぞれの信念を貫いた指導というのが見て分かるほどに表れていた。教師は授業を始め学級経営など何においても信念を持ってやらなければならない仕事であると強く感じた。 |
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