蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校 |
| 実施日 2021年9月10日~2021年9月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:29.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、机間巡視)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、清掃活動、遊び) |
活動の総括
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1,「適切な指導ができるようになる」について
今回の実習では、3,5,6年生の授業に参加させていただき、学年やクラスの状況に応じて、指導が違うことに気づくことができた。加えて、子どもたちに適切な指導を行うためには、臨機応変さが必要だと分かった。今後は、臨機応変さを身につけるために自分にどんなことができるのかを考え実行したい。
2.「授業方法について理解を深める」について
実習で参加させていただいた英語の授業には、子どもたちに英語を好きになってもらう工夫が多く施されていた。例えば、ゲームを通して英語を練習していたことが挙げられる。子どもたちはこれに積極的に参加し、英語を楽しく学習していた。私も今後実習などで授業を行う際には、このような活動を上手く取り入れ、楽しくてわかりやすい授業ができるようにしたいと考えた。
3.「子どもたちとの信頼関係を築く」について
今回の実習は短い期間ではあったが、子どもたちから私に話しかけてきてくれたり、昼休みなどで遊びや会話をできたこともあって、子どもたちとの仲を深めることができたように思う。これが信頼につながったかは分からないが、改めてコミュニケーションの大切さに気付かされた。 |
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