蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2021年9月27日~2021年10月22日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中に支援が必要な児童への補助
・給食指導
・運動会 |
活動の総括
| |
1.学年に応じた指導を学ぶについて
今回の実習では、1年生から6年生までの授業を見せていただいた。やはり、1年生では、学習内容だけでなく、話の聞き方や授業の受け方など態度に関わるような指導も多かったように感じる。一方で、高学年では、活動の必要性について話す場面があり、学年による違いを感じた。
2.児童とのかかわり方を学ぶについて
今回の実習では、おとなしい児童に自ら関わっていった。その中で、授業中によくできていることをほめたり、アイデアを認めたりすると段々と心を開いてくれるようになった。このことから、自分に自信がないことが原因で、自分のことをさらけ出すことが少ないのではないかと感じた。そのため、ほめ、認めるということが大切になってくるのではないかと感じた。
3.支援が必要な児童の指導について
今回の実習では、支援が必要な児童につくことが多かった。その中で、私は、できていることをほめ、伸ばすということを意識して行った。そうすると、はじめは、漢字の練習で漢字を何度も書くことを嫌がっていた指導が、集中して取り組むようになり、休み時間も「先生、漢字一緒にしよ!」と言ってくれてとてもうれしかった。教員になった際にも、児童の良いところを見つけ、それを認めることで良さを活かせるようにしていきたいと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|