蓄積型体験学習詳細
| |c||^.-^||さんの記録 |
2021年11月17日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 村松小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月8日~2021年11月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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活動のサポート(野外炊さん、自然散策、箸づくり、夜間レクリエーションなど)
衛生管理(食後のテーブルの消毒、麦茶を入れるボトルの掃除)
子どもとのふれあい |
活動の総括
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1:児童の生活に関わる支援を行うことについて
今回の実習は前回の学習支援実習とは異なり食事や就寝などについての活動が主であり活動ごとに用具の準備やレクリエーションにおける審判役、具体的な活動の指示など活動においての指導を行うことができた。ただし活動の合間の時間の児童の過ごし方や施設内の道具の扱い方について実習前と後で改善はあったがまだ徹底はされておらず自分の指導が十分でなかったという反省点も見つかった。児童の活動の改善ができるような指導を今後の実習で心がけていきたい。
2:活動の中で児童と関わり、信頼関係を築くことについて
学習支援実習での児童とのふれあいもあってお互い知ったうえでの実習であったためたくさん児童との関わりの機会を作ることができた。自分たちで作った箸や料理ができたときに自分に見せてくれたり活動の合間に会話したりと更なる信頼関係を築くことができた実習になったと感じた。
3:活動における安全の確保を行うことについて
今回ある一人の児童の活動のサポートをすることになっており、自然散策では児童が安全な道を歩くように誘導することや、竹箸づくりでは小刀の扱いについての徹底した指導や小刀を押さえるといったサポートなど安全の確保を十分に行ったうえで児童に活動してもらうことができた。今回は一人を中心とした安全の確保を行ったが今後教職に就くにあたって数十人規模の児童の安全を確保することが求められる。この実習で行ったような行動をより多くの児童に対して働きかけることができるようにしていきたい。 |
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