蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6reuAさんの記録 2021年11月1日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2021年6月27日~2021年10月31日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・科学教室の制作補助、準備・片づけ
・おもしろ工作の制作補助、準備・片づけ
・プラネタリウム運営の補助
・各種講座・展示会の補助
・事務作業・教材準備
活動の総括
1.「企業がどのように教育に携わっているのかを理解する」について
 科学館では年間を通して様々な科学講座や各種教室等が催されており、ここでは職員の方のみならず各校種の先生方や企業の方とも連携して豊かな学びを提供していることが分かった。学校のみならず教育に携わる機関として、外部の方も含め他者と連携したり自ら学んで専門性を高めたりすることが大切だと分かった。また、長崎市の全小学校は5年生の時に科学館を訪問したり市内の小学生は夏休みに無料で施設等を観覧することができたりと、学校とのつながりも深いことが分かった。様々な子どもが来館する科学館ではより丁寧かつ興味深い説明をすることが大切だと学んだ。

2.「科学館でしか身につけることのできない知識を身につける」について
 今回の実習では様々な展示物を見る機会はなかったが、多くの科学教室や「おもしろ工作」に関わらせていただいた。この中で、子どもたちは難しかったり専門的な話題だったりではなく、身近なところにある科学に興味関心を持つことが分かった。また、身近な科学を題材にした実験は私たちが普段使用している物や食べ物を用いることができる場合が多く、学校でも比較的簡単に行うことができると分かった。これからは日常生活に目を向けて、子どもたちが興味を抱く題材を探していきたいと思う。

3.「周りの状況を見て主体的に動く」について
 科学館には幅広い年代の方が来館され、それぞれが様々な場所・展示物等から学びを深めるため、周りの状況を見て、瞬時に対応することが求められるのだと分かった。学校でもそうだが、来館される人に楽しんでもらう科学館ではより主体的に動くことが大切だと分かった。科学教室や「おもしろ工作」などでは、職員の方の姿勢や資料を参考にしながら個別に対応しながらも全体を見て職員の方にヘルプを求めながら工作等を進めるができたのはよかった。

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