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蓄積型体験学習詳細
| n7mvkさんの記録 |
2021年12月19日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験野外体験 |
実施施設・機関等 高尾小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月17日~2021年11月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・体験活動のサポート
・感染対策のサポート
・食事のサポート
・入浴のサポート
・睡眠・起床時のサポート |
活動の総括
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1.「適切な支援が出来るようになる」について
指示を出す際には、一度に1つのことを簡潔に簡単な単語で伝えることが大切であると気付くことが出来た。一度に多くの指示を出すと、その1つ目に出された指示すらも忘れてしまい、結局行動に移ることができないという場面があった。しかし、1つ目の指示をだし、終わり次第新たな指示を出すということを繰り返していると、生徒は一つのことに集中し、活動することが出来ていた。また、話が長引くと聞かない生徒が増えたり、体験活動中には早く活動したくて落ち着きが無くなったりするため、簡潔に指示を出すことが大切であると感じた。
2.「様々な視点方生徒の良さに気付くことが出来るようになる」について
2日間の野外体験学習で、生徒が成長していることを見ることができた。1日目の最初は、先生方がひと声かけないと静かにならず指示が中々通らなかったが、2日目の最後にはある生徒が「静かにして!」と声を出すと、連鎖して声を出したり周りに教えたりする生徒が増え、一つの指示を出すまでの時間がとても短くなっていた。
しかし、目に見えて誰でも気付くことが出来るようなことにしか気付くことが出来なかったので、3年生で行われる教育実習の際には意識していなければ気付くことができないような些細な生徒の良さにも気付きたい。
3.「保健体育科の授業と関連付けて考え、理解を深める」について
野外体験学習では、飯盒炊爨が行われた。包丁や火など危険を伴うものが使われる中で、先生方は同じ場所から指示を出していた。これは、毎回違う場所から指示を出していると、包丁を持ったまま先生方を探すために周囲を見渡し、結果的に振り回すことを防ぐ為なのではないかと考えた。危険を伴わない場合には支持する人を全員で気付かせるということをしていたので、そのような所にも先生方の配慮があることを知った。これは保健体育も同じで、体育の授業では道具を使うことがあるため、そのようなときには同じ場所から指示を出そうと思った。もしも違う場所から指示を出す場合には、どこにいるかを気付かせることができる大きな声も必要であると感じた。 |
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