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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体校内引率・自習監督・環境整備 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2021年4月30日~2021年11月9日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・中総体校内引率(コロナ禍だったため、学校でオンライン配信)
・自習監督(3年生)
・環境整備
※コロナの影響もあり、当初計画書で予定していた活動内容よは異なったものもあります。 |
活動の総括
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1.“中学生の実態を把握する”について
はじめて教師という立場で公立の中学生と関わることのできる機会でしたが、本当に様々な生徒がいるなということを実感しました。附属中と違って、実習慣れしていない生徒が多い様子が見られましたが、どの生徒も話せば人懐っこく色々な話をしてくれるので、とても素直だなという印象を持ちました。しかし、自習監督の際に、真面目にテスト勉強をする生徒もいれば、大声で話したり、別のことをしていたりして自習できていない生徒もいて、そういった場面での生徒対応の難しさを感じました。
2、“中総体の引率を通して、教師の動きに注目する”について
コロナ禍ということもあり、中総体が選手と関係者以外は会場立ち入り禁止になったことから、文化部やメンバー外の選手は学校でのオンライン配信で観戦するという形になりました。Web観戦で様々な会場の試合を見るという初の試みで、先生たちも試行錯誤している様子が見られましたが、どの会場の様子が見えやすいとか、3年生の○○さんが次の試合だよといった情報の共有が行われていたり、西浦上中の試合結果を校内放送で報告したりとできる形で中総体をみんなで応援するための工夫がたくさん見受けられました。教師間での情報報告・連絡・相談が密に行われているのが印象的でした。
3.自習監督・環境整備を通して
3年生4クラスの自習監督で学習支援をさせていただいた際に、教室内の掲示物にも担任の先生によって様々な工夫がされていました。生徒たちの写真やメッセージが飾ってあったり、受験生である3年生に向けた厳しくも気持ちのこもった学級通信があったり、とても勉強になりました。また、生徒からの数学や英語の質問に答えられなかったことを教頭先生に相談したところ、中学校は専門の教科の先生がいるから担当の先生に伝えて頼ったり、上手なかわし方を身に付けることも必要だと教わり、少し心が軽くなりました。 |
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