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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 日吉自然の家 |
| 実施日 2021年8月5日~2021年11月3日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・事前準備
・後片付け
・職員の方のサポート
・子どもの生活と活動の支援、引率 |
活動の総括
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1.「働くとはどのようなことかを知る」について
日吉自然の家で働く皆様が、ご自身の得意なことを活かしながらイベントを進めている姿が印象的だった。。みんなが自分の良さや得意なことを発揮することでより良いものが生まれることを感じた。どのような業界や職場でもお互いがお互いの良さを活かし引き出しながら働くことを大切にしていきたいと考えることができた。また、社会人として基本である目上の人を敬う行動と気持ち、挨拶について考え、実践する機会を得ることができたことが非常に良い経験になった。知識としては知っていてもまだ実践したことがないことが多くあるため、企業実習を通して、社会人としても基本を身に付けることができて良かったと思う。これからも、お世話になった人への挨拶や後輩として気を利かせながらアンテナを張って行動することなど、意識して行動していきたいと思った。目上の方からいただいた指示や仕事は、私が出来ることや成長する機会になると思って与えてくださっていることを忘れず、何でも挑戦する姿勢を大切にしていきたい。
日吉自然の家では、学校を受け入れる以外にたくさんのイベントを行っていることを知った。参加者を招いてイベントを行うということは、その人たちの時間とお金をいただくということであるため、念入りな準備が必要だと分かった。イベントの時間外にも多くの職員の方が、様々な準備をしたことをサポートをしながら感じることができた。来ていただいた方々に有意義な時間を過ごしてもらうためにたくさんの工夫と準備が必要だと改めて思った。私も将来、人を招いて何かを発表したり、楽しむ場所を提供することがあるかもしれない。その時に、その時間を有意義なものにできるように、きちんと準備をして万全の状態まで備えることを大切にしていきたいと思った。
2.「コミュニケーションを積極的にとる」について
コミュニケーションを積極的にとるに関しては、実習の後半になるにつれて少しづつできるようになったという自分自身の中に印象がある。話したことがない人とコミュニケーションをとることで、自分にはない考え方や経験を知ることができ、何よりも、組織で仕事を円滑に進めるためには必要不可欠な力であると改めて感じた。仕事を一人で一貫して行うことはほとんどなく、誰かとの協力関係の中で行うものであるから、信頼関係を築くためにもコミュニケーション能力は非常に重要なものだと思う。また、コミュニケーションをとりながら、自分から他者に働きかけることで仕事を任されることがあると体感した。言われたことだけをするのではなく、自分からコミュニケーションをとってチャンスや仕事を得ていく積極的な姿勢をこれから磨いていく必要があると思った。
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