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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2021年6月7日~2021年6月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導、演奏、ライン引きなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.授業づくりについて学ぶ
今回の実習で、子ども達が理解するまで粘り強く向き合うことが大切であると学んだ。1年生の授業を多く観察していたのだが、担任の先生が毎回説明した後に質問がないかを聞いていた。そして質問があると1つ1つ丁寧に答えていた。そのような姿勢が子ども達にとって説明を理解することはもちろん、安心感を与えることにも繋がっているのだと感じた。
また、発問は分かりやすく角度を変えて何回もすることが大切であると学んだ。2年生の国語の授業でなかなか答えが出ないときがあった。そのときに担任の先生が、同じ質問を別角度から問い、子ども達に分かりやすく伝わるように工夫していた。その後答えも出てきて授業が進んだので教師が粘り強く子ども達と一緒に授業を作っていくことが大切であると感じた。
2.学級経営を学ぶ
きらきら学級の児童と教師は本当に信頼関係を築いていると感じた。児童と教師がお互いに、次何をやってほしいのか、何をしたら相手が良い気持ちになるのかを常に考えていて素敵な信頼関係を築いていた。私はたった5日間しか関わることができなかったため、関わるまでの様子を少ししか知らないが、教師がその子の実態をよく理解した上で、コミュニケーションを取り、その子に必要な力を身に付けさせるための手立てを取る工夫などが出会ったときから今まで積み重ねてきているから素敵な信頼関係があるのだと感じた。
3.生活科教育の知識・理解を深める
今回の5日間、1年生と一緒に生活科の授業を受けてきた。その中で「アサガオの元気がないから水やりしないと」という声や、水やりをしている最中に「ご飯どんどん食べてるじゃん」という声が聞こえてきた。このようにアサガオの成長と人間の成長を結び付けて考えているのだと感じた。そのため大きく環境が変わる1年生の段階の生活科でアサガオを育て、アサガオが成長することを自分のことのように感じる体験をすることはとても必要であると考えるようになった。 |
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