蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいちぇるさんの記録 2021年10月19日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校
実施日 2021年9月10日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、丸つけなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、清掃指導、遊びなど)
活動の総括
1.‟学年に応じた適切な支援ができるようになる”について
 今回の実習では、主に低中学年の学習支援を行った。低中学年は、まだまだ自己中心的な子が多い。そのため、無意識に相手を傷つけているケースも少なくないが、だからといってそのままにしておくと大きなトラブルにもつながりかねない。それを教師はしっかり理解しておくとともに、悪いところに目が行きがちだが、いいところを見つけて褒めることもとても重要であり、子どもにとってもプラスになると思った。

2.‟適切な関わり方で信頼関係を築く”について
 大学2年時の反省を踏まえて、来年からは教師として教壇に立つことへの責任をもって、今回の実習ではメリハリをもって子どもたちと関わることができたように思う。「叱ること」を避けることで子ども自身が悪いことをしてしまったと気付けなかったり、大きな事故にもつながりかねなかったりする。このことを子どもたちの実態や教師の姿から感じた。私自身も叱る場面では叱り、子どもを正すことができたことは今後の自信につながった。また、叱った後は子どもたちと全力で遊んだり、話を聞いたりすることもでき、自分自身の成長を感じることができた。

3.‟ICT機器、1人1台タブレット端末を活用した授業についての理解を深め  る”について
 1人1台タブレット端末については、まだ調べ学習等でしか用いられていなかった。ICT機器の活用については、クラスに一台ある電子黒板を授業で活用する場面が多く見られた。例えば、漢字の書き順を自動で再生するアプリを使うことで教師は子どもたちを見る時間が増えるため、指示や支援が的確になされていた。また、低学年は体育後落ち着きが無かったりすることから、休み時間に教育テレビを見せることで子どもたち全員が自然と席に着いてテレビを見ていた。このように活用の仕方は様々であることを改めて実感したとともに、活用することで教師が叱る場面が減り、子どもを伸ばす場面が増えることから積極的に活用していきたいと思った。

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