蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月19日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ・個別指導など)
・休み時間での児童とのふれあい
・昼休みでの遊び
・給食見回り
・掃除の指導 |
活動の総括
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1.教師の日常を知る。について
先生たちが毎日どのように過ごされているのかを細かく見ることはあまりできなかった。しかし、そんなに残業している様子がなかったので、休み時間や合間を見つけて宿題を見たりされているんだろうと思った。子どもたちと遊びたい気持ちもあるが、なかなか時間に余裕がないのが現場の教員の事実なんだと思った。
2.子どもたちの学びをサポートする。について
学習サポートをする中で、主に算数では子ども達がつまずくところが少しわかった気がする。このつまずきに気づいてどのように理解させるかが大事だと思った。また、教科書を開こうとしなかったり、考えようとしない子もたくさんいたので、どの学年も共通して、分かりやすく発問したり指示を出したりすることが大切だと思った。また、言葉だけでは記憶に残らないので、視覚化して指示を出すことも大事だと思った。
3.教室の環境づくりを学ぶ。について
1~6学年まで学習サポートに就かせてもらい、どの学年も黒板のあたりはシンプルにされていて、後ろのロッカーも教科書やファイルをきれいにしまっている様子がうかがえた。また、連絡帳に書く内容はホワイトバードに書き前に貼るようにしたり、掃除のやり方・発表の仕方・朝の会帰りの会の進め方などをラミネートして貼っていたりしていた。 |
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