蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2021年5月31日~2021年11月17日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・スクールプロジェクトでの支援・アートキャンプ
・シルクスクリーン(子ども・親子)・美術館にある絵画をスケッチ
・山本二三さんの技法を使って空を描く・クリスマスオーナメント作り |
活動の総括
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目標①に対して美術館では子どもたちが美術に興味を持って貰えるように小学校に大型バスを手配して、たくさんの子どもたちが美術館に来れるような機会を作っているのだと学ぶことが出来ました。美術館では学校と違う環境で美術に触れ、おしゃべり鑑賞をしながら友達とその時に感じたことの意見を交換していて、ひとつのものを多面的に見る力が養われているのではないかと感じました。美術館の職員の方々は子どもたちとどのようにして距離を縮めて、より深い話が出来るのかを考えていらっしゃって、私自身も初対面の子どもたちとどのようにして距離を縮めていくのかを考えて行動をすることが出来ました。
目標②に対しては地域の人とつながるようなイベントが多く行われているのかを知ることができました。あるイベントでは長崎港の開港が450周年のシルクスクリーンのイベントがあり、シルクスクリーンで使う絵も長崎にゆかりのあるデザイナーさんの絵を用意してあったりして、地域との繋がりを意識されているイベントが多く行われているのだと学ぶことが出来ました。
目標③にたいしては、来館されたお客様が気持ちよくすごしてくださるような準備が多くされていることを学びました。
美術館では絵を鑑賞するだけでなく、絵を描いたりするイベントも多く行われています。そのイベントでお客様が満足して頂けるように、自分たち自身でリハーサルをして、どこを改善するべきか、もっと良くするためにはどのような準備をしたら良いのかを意見交換し合い、より良いイベントを作り上げているのだと学ぶことが出来ました。
美術館では見える仕事よりも見えない仕事の方が圧倒的におおく、このお仕事があるからこそ、私たちは楽しく美術に親しむことが出来るのだと感じることが出来ました。 |
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