蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ivB19さんの記録 2021年10月7日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 古賀小学校(野外体験)
実施日 2021年9月27日~2021年9月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童管理
 (集合・移動・活動準備・部屋の見回り)
・活動支援
 (動物スコアオリエンテーリング・キャンドルファイヤー・焼き杉作り・検温・消毒・配膳・
  お茶入れ・お茶づくり)
・活動指導
 (活動準備・活動・食事・掃除・部屋の見回り)
・安全管理
 (動物スコアオリエンテーリング・キャンドルファイヤー・焼き杉作り)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について

 私は児童に対して問いかけをすることで、できるだけ子ども自身に気づかせ、活動できるように意識して指導・支援を行っていましたが、上手く伝わらないことも多く、手を出して補助をしてしまうことがありました。間近で先生方の働きかけを見たことで、同じ課題にも複数の支援方法があることに気づかされました。指導方法を教わりながら実践をし、支援や指導の方法・仕方をもっと学ばなければならないと実感しつつ、見守ることも重要な支援の一つであると思いました。

2.“教師の仕事内容を深く広く知る”について

 教師は児童よりもさらに先のことを見通して準備や活動をしなければならず、休む暇もないのだと実感しました。児童が安全にスムーズに活動できるよう、活動を実行するまでに何度も打ち合わせや事前準備を行っているのだと考えさせられました。職員反省会で出された問題点は、私が気づいていないことが多く、先生方の児童に対する目の行き届きの広さに驚かされました。また、問題点が挙げられるとすぐに原因を考え、短い時間で話し合いをして改善策を立てられており、教師の仕事内容を深く広く知る時間になりました。

3.“コミュニケーションを取り信頼関係を築く”について
  
 児童の名前を様々な方法で覚えたり、コミュニケーションを取るときには子どもの目線までしゃがんだりすることを意識して取り組みました。名前を呼べることが、早く打ち解けられることにつながること、コミュニケーションを取る上で重要なことだと実感しました。そして、信頼関係を築くためには、児童とたくさん関わり、ふれあうことが大切だと思いました。一緒に活動をすることで2日間という短い期間でしたが、時間が経つにつれて信頼関係を築けてきたのではないかと感じることができました。

古賀小学校での実習は、楽しかったこと・嬉しかったこと・大変だったことなど、とても充実したものでした。この実習で学んだことや経験したことを、今後に活かしていきたいと思います。先生方、5年生のみなさん、日吉自然の家の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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