蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年11月30日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導など)
・ペアワーク補助
・行事での手伝い
・授業参観
など |
活動の総括
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1、信頼関係を築くについて
今回はコロナ禍ということもあり、生徒との関わり方はとても難しい部分があった。その中で、時間は限られていたが、何回か行くうちに少しはわかるようになってきた。学年によっても関わり方も全然違くて、そこも学びになった。
2、教育の実態を知るについて
教育の実態について、今回はあまりそこを重視してみることはできなかった。職員会議にもあまり入ることができず、基本的に生徒たちと一緒にクラスに居たためだ。しかし、それでも感じることはあって、例えば、前は先生方ほとんどとても早く学校に来ていたが、今はそれも人それぞれになっていて、柔軟になったことを知った。
3、コロナ禍における生徒との接し方
生徒たちみんな、あまり来ることのない実習生に対して興味津々に話しかけてくれた。その中でコロナ禍を意識して、適切な距離感で話すことを意識した。運動会では、水分補給の呼びかけが多かったり、時代に合わせた教育がなされているなと感じた。 |
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