蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ガチンコファイトクラブさんの記録 2021年11月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2021年9月13日~2021年10月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
今回の実習で私は、前回の実習でできなかった児童に対しての指導と、高学年への先生の対応がどのようなところに特徴があるのかを中心に見ていった。高学年の特徴においては、低学年と異なり人のために行動することや自分がどう行動しなければならないのかをしっかり考えることができたり、先生に言われる前に動こうとする力があった。
活動の総括
今回の実習で私は、児童に対しての指導・高学年への先生の対応の2つを目標に行った。まず1つ目の児童に対しても指導では、時間になりそうなときに席に着くような声掛けだったり、掃除をしないで友達と話したりふざけたりしている子に対しての指導を行った。児童との信頼関係があまりなかった初めの方ではあまり指導をできなかったが、実習終盤になるにつれて少しずつ互いの信頼関係を構築でき、指導も行うことができた。指導に関して信頼関係がないとうまくいかないことを知ったので、まずは信頼関係を構築するところから頑張りたい。2つ目の高学年への対応については、先生方によってアプローチが異なったが、共通していた点を挙げるとまずは任せてみるところにあった。主免実習では低学年の配当で、低学年は先生がまずやるべきことを説明してそれに習いながら行動するケースが多かったが、高学年はまず子どもたちでさせてみてできなかったら原因を共に考えるというケースだった。高学年は自分で考えて行動する体験を多く積ませることで自主性・協調性を養っている手立てなのだと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved