蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 土井首小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月21日~2021年9月22日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助
・配膳
・お茶づくり
・児童への声掛け
・掃除、部屋点検 |
活動の総括
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1,”児童の実態を知る”について
今回の実習で直接子どもとかかわったことでいろいろな学びがあった。宿泊学習で共に過ごすうちに私たちに慣れてきて自分から話しかけてきてくれる子どももいれば、私が話しかけてもほとんど反応がない子もいて、班活動の際に先導する子もいれば、おとなしく自分の役割を全うする子もいて、いろいろな子どもがいて、お互いに関わり合っていることに目の前で見て気づいた。
2,”教師の視点・行動を学ぶ”について
当たり前のことだが、教師は次に何をすべきか、次に子どもをどのように導くかを明確に把握していることが分かった。私は先が見えていなくて行動が遅れてしまったり、次に何をすべきか判断ができないことがあった。しかし教師は子どもたちが迷わず行動し、充実した学習ができるように子どもたちを導かなければならず、先を見る力が重要であることを身にしみて感じた。
3.”児童一人ひとりを観察し、適切に支援をする”について
児童は一人ひとり個性があり、それぞれに必要な支援、かけるべき言葉も異なっていた。言葉遣いが雑な子には、「丁寧な言葉でなんというべきかな?」と声掛けをしたり、飯盒炊爨で一人でポツンと立っていた子には「みんなが向こうでお米炊いてるよ」と教えるなど、子どもに合った言葉、支援を心がけた。2日間で子どもたちを深く理解することはできなかったが、一人ひとりを観察することは教師となった際もとても重要な視点だと感じた。 |
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