 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 伊良林小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月27日~2021年10月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・バスの中でのゲーム考案
・トレッキングでの安全確認
・お弁当配り
・すり身体験、カレー作りでの補助
・食事の配膳
・食後の消毒作業
・お茶づくり
・ナイトウォークでの案内
・部屋の見回り
・職員会議への参加
・キーパー洗い
・部屋の消毒作業 |
活動の総括
| |
1.子どもたちをまとめるについて
宿泊学習では、山道を歩いたり、カレー作りで包丁を使ったりするなどけがや事故が起きやすい危険性があるため、活動を始める前に注意事項を児童と確認することや児童同士で声をかけ合い、注意し合えるような関係性を普段の学校生活で築くこと、厳しく指導するときと児童と一緒に楽しむときのメリハリをつけることが大切だと学びました。宿泊学習で教師の指示が通らないと児童を安全に過ごさせることが難しくなるために、普段の学校での指導を、児童が教師の指示を聞く時間と自由に活動する時間の区別が自然とできるようにしておく必要があることを学びました。
2.適切な支援を行うについて
カレー作りの時に、包丁を持つことが怖い児童がいて、班の友達が包丁を使って野菜を切っているところ見て「自分もやりたい」と言っていたので、包丁を持って切る前に使い方のシミュレーションを一緒にしてから包丁を持たせると、包丁への恐怖心が少し減り安全に野菜を切ることができていました。苦手なことがある児童に無理やりさせるのではなく、児童自身がやってみたいと思えるようにサポートすることが大切だと考えました。
3.柔軟性とコミュニケーション能力を身につけることについて
2日間の野外体験実習では、教師の立場になって参加させていただいたことで、子どもたちを安全を守る立場であることに責任を持って取り組むことができ、児童と積極的に関わることもできました。しかし、柔軟性に欠けていたと2日間を振り返って思いました。その一つとして、就寝の時に気分が悪くなった児童がでてきた時に、どのような対応を取った方が良いのかわからずに少し焦ってしまったことです。幸い近くに先生方がいらっしゃたので、対応をすぐにしていただいたので児童も次の日には元気になっていました。この実習での経験を貴重な学びだと捉えて、来年の教育実習や将来教師となった時に生かしたいと考えました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|