蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y8s8Cさんの記録 2021年9月27日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 桜町小学校(野外体験)
実施日 2021年9月15日~2021年9月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・児童の誘導、声かけ
・麦茶づくり
・児童観察
・児童とのかかわり(児童と一緒に昼食を食べたこと、ペーロンの参加など)
・シーツの配布
・朝食、夕食の配膳
・部屋の点検
活動の総括
1.“野外学習での支援の仕方について理解を深める”について
 実習前は、特別支援学級の児童について、こういった宿泊学習においてどういった支援をするべきかを考えたいと思っていた。しかし、実際に児童達の様子を見ていると、一見特別支援学級に在籍している児童が誰なのかはっきりとはわからなかった。事前に誰がそうであるのかを教えられていないということもあるが、児童全体が、活発で、自分で物事に取り組むような様子であったように思えたからである。
 でも、自分自身を振り返ってみると、その雰囲気に安心してしまって、もっとできることがあったのに、特別支援学級に在籍している子、通常学級の子に関わらず、するべき関わり、サポートを十分にしなかったり、適切なサポートをすることができなかったのではないかと思った。
 そして、学校の先生方がどう児童達に対してどう立ち回っていたかをしっかり見ればよかったと思った。子ども達の様子に気を取られてばかりで、先生方がどの場面でどうしていたのかを見ることができなかった。
 でも、できなかったことばかりではあったけれど、困っている様子の子に対して話してどうすればいいのかを自分なりに伝えることができた時もあって、もっと自分自身が落ち着いていれば、よりうまく児童に対して何かできたのではないかと思える、といった自信につながるかもしれないようなことも今回経験することができたと思う。

2.“児童と積極的に関わる”について
 計画書では、自分からコミュニケーションを取れるようになりたいと考えていたのだけれど、実際には、すれ違う度に児童のほうから挨拶をされて返すということが多かったり、私がついていた炊事活動班の児童達に対しても、何か話しかけることができなかったりして、この目標に対してふさわしい行動を取れなかった。
 実際なんと話しかければいいのかわからなかったり、話そうと思っても話していいのか考えてしまって、結局話さないといった場面が多かった。今思えば、失敗を恐れていたのだと思った。
 他の実習生の様子を少し見ていると、児童達に何かと話しかけていたり、うまくコミュニケーションを取れている感じがして、うまくできていないのは自分だけなのかと思った。これからもっと経験を積んでいかないといけないと思いつつ、子ども達に対してだけではなく、やはり、そもそも大学での同級生や先輩など、普段関わる人と話すことにもっと慣れないといけないと思った。

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