蓄積型体験学習詳細
| uo3mtさんの記録 |
2021年10月20日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月19日~2021年10月20日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・声掛け・補助
・荷物の積み下ろし補助
・消毒作業
・児童との交流
・先生方との交流 |
活動の総括
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1.児童一人一人に合わせた支援ができるようになる
今回、主にダウン症を持つ児童の支援を行わせていただいたが、児童のことをよく観察し、最適な支援は何か考え、教師が一方的に指示をしたり押しつけたりするのではなく、児童自身に判断を委ね、選択肢を与えるなど、やりやすい方法を提示することが重要だと感じた。
2.コミュニケーションをたくさんとる
児童と関わる中で、児童の発言を聞いてそれに対して反応や問いかけをすることで、コミュニケーションをとることができたし、児童の方からもコミュニケーションをとってくれる場面もみられた。だからこそ、教師が積極的に声を掛けたりすることが必要だと改めて思った。
3.校外活動で身に付ける知識や学びを深め、理解する。
宿泊学習のように校外活動でしか得ることのできない学びというものがある。そのため、児童にどのような力を身に付けさせ、自分たちで気づかせるのかということが重要になってくる。だからこそ、教師は深い学びへとつなげるための手助けをしていく必要があると考える。 |
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