蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

uo3mtさんの記録 2021年10月3日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2021年9月15日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導・声掛け
・運動会の練習・運営補助
・プリント印刷・宿題丸つけ等
・昼休みでの室内・外遊び等
・先生方との交流
活動の総括
1.学校行事での適切な指導法を学ぶ
今回の学習支援では、運動会の練習・運営補助に携わらせていただいた。担当学年である2年生では表現のパプリカのダンス練習の補助から行わせていただいた。通常の体育の授業とは違ってダンスを通して表現し、ダンスを見ている人に楽しい気持ちになってもらうことを目標に練習を行っていた。そのため、教師も全力で楽しそうにやることやその場の状況に合わせて臨機応変に対応することが必要だと思った。そして、運動会では教師も児童に負けずに最後まで支えるとともに児童に常に声掛けを行うなど、小さな変化にも気付くように心がけていくことが指導の中で必要だと感じた。

2.信頼関係を築いて、児童のサポートを行う
児童と信頼関係を築くにはまずは教師が児童と同じ目線に立ち、積極的にコミュニケーションをとることだと思う。短い期間ではあったが、休み時間や昼休みで児童と話をしたり遊んだりすることで、より距離が縮まり児童も教師に心を開きやすくなると実感した。そして、サポートを行う際には私の考えを一方的に押しつけるのではなく、児童の発言をくみ取りそれに対して問いを投げかけるなど児童の思考を深めることを意識して支援を行った。

3.運動会で行われているものについて知り学びを深める
新型コロナウイルスにより短縮での運動会であったが、児童の日頃の学びを十分に発揮できる運動会だったと思う。表現での2年生のダンスは、振りをそのままやるのではなくグループごとの話し合いにより考えた創作ダンスのパートがあり、児童主体の表現ができるような工夫がされていた。そして、主役は児童であるため一人一人が輝けるようなものを教師が考えて児童と一緒に作り上げていくことも必要だと感じた。また、運動会は競技だけでなく保護者や地域との交流の場でもある。今回運動会で保護者と関わる機会もあり、直に学校と保護者、地域との交流や連携部分を見ることができたと思う。

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