蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

SKさんの記録 2021年9月25日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 土井首小学校(野外体験)
実施日 2021年9月21日~2021年9月22日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・麦茶づくり : 児童たちが、各自水筒を持ってきているが、その中身が減ってきた、無くなった場合に麦茶の補充を行った。すぐにポットに注いだ麦茶が無くなるので、すぐに新しい麦茶を作る必要があった。

・午前のイニシアティブゲームの参加 : 竹の筒を使ってボールをゴールまで運ぶゲームを行い、僕自身も参加した。クラスのみんなと触れ合う機会となり、みんなと一生懸命に作業を行い、汗を流した。

・動物オリエンテーリングの引率 : 施設のあらゆるところに隠された動物、植物、虫の札を探して当てるゲームが行われた。その引率として所属の班に分かれて、活動をした。答えを見つけて教えても意味がないということだったので、直接答えを言うのではなくて、ヒントなど手がかりを掲示するようにした。

・ナイトウォークでの案内係 : 児童が夜のナイトウォークで決められたルートを通ってくるので、そのルートを間違えないようにランプを持って誘導係を行った。時々、驚かしても良いという事だったので、驚かしたりもした。危険な場所に行かないように誘導をしっかりと行った。

・清掃の指導 : 児童が決められた清掃場所を掃除するので、僕たちは、その担当の場所の掃除の指導を行った。途中ふざけている児童や、していない児童はしっかりと掃除をするようにと呼びかけを行った。

・昼食づくりのカレーの指導 : 児童が調理実習をする間、しっかりと児童が危ないことをしていないか!ふざけていないか!などをしっかりと見張ることを行った。特に竈係は火を使って危険なので、しっかりと先生方と協力しながら指導を行った。

・配膳 : 一日目の夕食と二日目の朝食と配膳を行った。バイキング形式だったが、児童が取るのではなくて、僕たち大学生が、配膳をし、児童が取っていく形式を取り入れた。
活動の総括
1・適切なサポートをすることについて
今回の野外体験では、麦茶づくり、カレー作り、オリジナルのゲーム指導や補助など、様々な活動を体験させてもらって、児童が「これ、どうやってやるのかな?」や、「これってこうしたらいいのかな?」と疑問を抱いている児童もいて、その不安を感じているなと感じた児童には、積極的に声を掛けるなどのサポートを行った。しかし、サポートをするにあたって、正解というものは分からなかったので、きちんと先生が指導をなさっている姿を参考にさせていただいて、これは注意した方がいい場面と、これはこのままでやらせてみる場面とでしっかりと区別して指導やサポート行いました。

2・生徒たちと信頼関係を得ること
今回の野外実習では、児童たちと話をしたり、触れ合ったりという機会が多く、とても良い経験だったと感じ、児童との触れ合い方を学ぶ一方で、たくさんのコミュニケーションを取る間に、児童との距離が近くなってしまい、本来、敬語で話すはずが、児童と先生との間柄が無くなってしまったようにも思えました。この短い期間で、児童と様々なアクティビティ活動を通して、仲を深め、指導するところはしっかりと指導し、楽しい時は、思いっきり楽しむ中で、これも学習の一環だという認識は頭に入れて、一組、二組の男子、女子児童と多くのコミュニケーションを取り、信頼関係を構築できたはずだと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved