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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(時津北小学校) |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月14日~2021年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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出発式、到着式での挨拶
イニシアティブゲームへの参加
オリエンテーリングでの見守り
宿泊棟の巡回指導
諫早コミュニケーションアドベンチャープログラムでの見守り、指導
レクリエーションの運営、進行
各活動後のアルコール消毒 |
活動の総括
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1,児童の安全に留意するについて
オリエンテーリングや諫早コミュニケーションアドベンチャープログラムといった野外の活動が多く、子どもたちもテンションが上がっていたため、子どもたちから目を離さないようにしていた。オリエンテーリングでは沢の近くを通ったり雨の影響でぬかるんでいる道があったりしたので、自分の安全も留意しつつ子どもたちがケガをしたり命を落としたりすることがないよう声掛けをし、安全なルートを提示することができた。活動ひとつひとつに異なった危険が潜んでいることを知ることができた。
2,先生方、他の学生との連絡を常に行うについて
オリエンテーリングでは、先生方も異なる場所につくために、連絡先を共有し、常に連絡を取り合える状態にした。そうすることで個々人や近くにいる子どもたちがどのような行動を取っているのか瞬時に分かり、臨機応変に動くことができた。また、分からない点は自分で抱えこまず、先生方に相談することで見通しが持て安心して活動に臨むことができた。
3,自分自身の経験値を上げるについて
教員の立場として初めて参加する野外体験実習で、少し緊張や不安はあったものの積極的に参加することができた。特に1日目のレクリエーションは、私たち大学生が運営しなければならず不安も大きかった。しかしじっくりと話し合いを重ね、どうすれば子どもたちが楽しみ、更にこれまでの活動で培ってきた力を更に伸ばすことができるのか考えることができた。本番では、時間が想定よりかかってしまったために、考えていたこと全てを実施できなかったが、達成感があった。またこのような機会があれば今回の反省を活かした計画を立てたいと思う。
この2日間の実習は、教員を目指す身として学校外での子どもたちの様子や先生方の動き方を知るいい機会となりました。時津北小学校の5年生の皆さん、先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。 |
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