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蓄積型体験学習詳細
| 3mBi6さんの記録 |
2021年11月15日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月16日~2021年9月17日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”児童との信頼関係を築く”について
とりあえず、自分が担当する班の子のことを知る、話すということを意識した。信頼関係を築くためには会話が必要不可欠だと思っているためだ。
野外体験実習前の顔合わせを、私のことを知ってもらう且つ、私も児童のことを知るという機会にし、野外体験実習当日まで、頂いたお手紙や写真等を眺めながら、楽しい宿泊学習になれば良いなと思っていた。
適当な心境で臨むのと、ずっと思い続けてきた日がやっと来たという心境で臨むのでは、言動にも表れ、子供たちは良く気が付くので信頼関係を深めるための第一歩として日常生活から気を付けた。
私が担当する班の子がトレッキング中に前のかたまりについていけなくなるという事態が発生した。その時私は、この子がどんな気持ちで足を運んでいるか、どんなサポートを必要としているかということを
ずっと考えながら対応していた。私なりの全力サポートをした。その子が私の声掛けにうなずいてくれたり、頑張る姿をみせてくれたりしたので、とても嬉しかったし、少しでも役に立てたのではないかと思った。
2.”先生方の行動”について
実習を通して、学校の外での先生方の行動を見ようと思って臨んだが、
子供たちに集中してなかなか目を付けることができなかった。
逆に、私たち実習生に気を遣っていただいてしまったが、
一番印象に残ったのは、先生方も一緒に楽しんでいるということだ。
子供たちの安全や指導だけに集中せず、教師が自然に触れ合うことを楽しみ、
教師も児童も協力的な姿勢でトレッキングを達成するという姿が見られた。
だからこそ、子供たちもきついところも声をかけあっていたし、
ゴールした後は達成感に溢れた笑顔で溢れていたのだと思う。
3.”連携できることを探す”について
これは個人的に、
炊飯活動のときによく探せると思って書いていて、
実習では炊飯活動が無くなってしまったため、
そこまで多くは無いが、見つけることはできたと思っている。先生方と連携するというよりは、
先生方が注意している言葉が児童に届いていないな、という時に私が声をかけるということをしていた。
要は、先生方を真似た行動をした。
気づくこと、臨機応変に対応することは大切だと思っているし、
その場面では行動に移すことができたのではないかと思う。 |
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