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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 桜町小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月15日~2021年9月16日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童の誘導
・麦茶づくり
・安全管理
・児童観察
・ゲームアシスタント |
活動の総括
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1.学校外での子どもたちの援助や引率について学びたいについて
学校外で1泊2日過ごすというなかで、子どもたちは開放感を感じやすかったり、いつもと違う環境のなかでの疲れを感じていたりしていて、どのような支援が必要かについて学ぶことができました。子どもたちが部屋のなかで騒いでいて、下の階に足音が聞こえてきたということに対して、子どもたちにしっかり注意をすることが大切であり、いつもとは違う環境であるということをしっかり気づかせてどうしたらいいかを考えさせるということがとても大切だなと感じました。また、いろいろな活動に行く前にそれぞれの部屋の子どもたちに呼びかけて、最後には全部屋を確認することも大切だなと感じました。引率者としては、児童の誘導など子どもたちの活動のサポートがしっかりできていないと、活動は成り立たないなと感じることが多くありました。引率者として心がけることとして、子どもたちに声掛けを行うことだと思いました。先生方を見ていると、子どもたちの体調などにすぐに気づくことができるように、いろいろな場面で声をかけられていました。体調面のことだけでなく、「○○君、すごいね」などいろいろな声かけをして子どもたちの様子や行動を知っておくことも大切だなと感じました。
2.野外活動での安全指導について学びたいについて
安全面については炊事活動での包丁の使い方や火の取り扱い方で少し危ないなと感じることはありました。そのため、子どもたちの近くにいることはとても大切だなと感じました。また「気をつけて」という声かけも行うことも大切だなと思います。子どもたちが安全に行えるようにするには環境や声かけなど教師側が子どもたちの動きなども考えながら行うことだと思いました。でも、全部を手伝ったり準備したりしては、子どもたちのためにならないと思います。先生方が極力子どもたちにさせるとおっしゃっていて、子どもたちの成長の場となるようにしないといけないなと思いました。私も子どもたちがするべきことを自分がしてしまっていたなと思い、反省しました。手伝うよりも、他の子どもたちに呼びかけたりすることが大切であるなと感じました。
二日間の野外実習では、最初は緊張してあまり子どもたちと触れ合うことが出来ませんでした。ゲームや炊事活動をするなかで少しずつ子どもたちとも仲良くなることができました。先生方の姿を見ながら自分も声をかえたりするなかで、子どもたちがみんなと協力しようとする姿がたくさん見られて、相手を思いやったり一緒にやろうとしていたり、たくさんの成長を見ることができました。二日間を通して先生と児童の信頼関係がとても大切だなと感じました。この信頼関係は普段の学校生活から作り上げていかないといけないと思います。普段から子どもたちとの関係を築いていくことができるように、今回の野外実習での学びを生かして今後の教育実習など頑張っていきたいと思います。
桜町小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験や学びを今後に生かしたいと思います。コロナ禍という状況のなか、私たちを受け入れてくださり本当にありがとうございました。桜町小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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