蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 山里小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月5日~2021年10月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童観察
・食事、入浴、就寝、起床などの指導
・消毒活動
・児童の安全確保 |
活動の総括
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1.児童との信頼関係を築く
私はこの2日間で多くの児童と関わることが出来、男子児童に関しては全員と最低一言は話すことが出来たと思います。女子児童についても3分の1くらいの人とは話せましたが私が緊張してしまい男子児童ほど積極的に話せませんでした。
反省点としては児童と関わる時の私の言葉遣いや態度が教師の振る舞いとして正しくない面があり、友達関係みたいになっていることがあったのが良くなかったと思いました。
2.児童の安全を守る行動をする
2日間の活動の中で児童が健康状態についてや危険なことをしていないかなどに気を使いながら過ごしていました。自分は対応することはありませんでしたが体調不良者はたくさん出ていたので、児童の体調の変化に敏感であることは非常に大事なことであると感じました。
3.報連相をしっかりと行う
報連相については基本的に実習校の先生方、学生間共にきちんと行えていましたが、初日は緊張していて他の実習生に先生への報告を任せていたのが反省点です。
4.その他総括
この2日間の実習ですごく疲れましたが、多くの児童と実際に関わったり、児童が個人や班で頑張っている姿を見るのがすごく楽しかったです。この実習で教師になりたいという気持ちがより強くなりました。
教師の立場で見ると野外実習が予定通り物事を進める大変さや体調不良者への対応、一つ一つの活動の指導、またコロナ関係で消毒活動もあり、やること考えることがたくさんあることを身をもって知ることが出来ました。
今回の野外実習は自分の人生経験としてかけがえのない宝物となりました。この経験を教師になった後に必ず生かしていきます。山里小学校の先生方、5年生の児童のみなさん、貴重な機会を頂き本当にありがとうございました。 |
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