蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうかさんの記録 2021年10月30日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2021年9月10日~2021年10月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け,個別指導)
・休み時間の児童とのふれあい(遊び)
・給食指導(時間内に食べることが出来るように声かけ)
・掃除(静かに出来るように指導)
活動の総括
1,「様々な学年の児童に適した支援を行う」について
 私は、主免実習で中学年だったため、低学年か高学年の希望を出し、1年生に入らせていただくことになった。低学年は、より担任の先生の声かけや支援が多く必要になってくるということと、1年生だからと優しく指導するのではなく、ときには厳しく叱ることが重要になってくるということを学ぶことが出来た。
2,「積極的に子どもたちと関わる」について
 学習指導では、児童が困っていることに気付いたら、すぐにその児童のもとに駆け付け、何に困っているのかを判断し、指導に当たることが出来た。休み時間に関しても、児童が遊びをさらに楽しくできるように声かけをしたり、自分自身も一緒に元気よく遊んだりすることが出来た。
3,「対話的な学習についての知識を身に付ける」について
 1年生のため、ペアやグループ学習については、多く取り入れられていなかった。しかし、係のめあてを決めたり、アサガオの種を誰にあげたいかを話し合ったりするときに、思っていた以上に児童の話し合いが活発に行われていたため、これからは、1年生からグループ学習を入れていくことも考えていきたいと思った。

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