蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月29日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・配布プリントの仕分け
・郵送書類の仕分け、宛名貼り
・授業中のサポート(自習の見回り、机間指導、体験型学習の補助、校外学習の引率)
・授業の参加観察
・休み時間の子どもたちとのふれあいと安全管理
・運動会の補助(子どもたちの誘導、アルコール消毒、ゴミ拾い、会場撤去作業、整列指導、観戦態度の指導) |
活動の総括
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1.「学年に応じた授業中の支援ができるようになる」について
高学年の授業は大体を児童にゆだねている一方で、低学年は具体物に触れさせたり教師自ら率先して活動に参加したりして、教師と児童が一緒になって取り組む機会が多かった。私自身も、目の前の物を使ったりと具体物を用いて指導したり、一緒になって歌うなどの活動に参加したり、学びを実行に移すことができた。
2.「通常学級における特別な支援を要する児童への支援及び周囲の児童への対応ができるようになる」について
直接特別な支援を必要とする児童に関わることがあまりなかったが、先生方を見ていると、授業後に頑張っていたところなどを盛大に褒めていた。落ち着きがなく席に着けない児童は無理やり席につかせず、教師の隣に居させるなど、その児童のペースをあまり乱さないようにしていることを学んだ。
3.「朝の会、帰りの会などのホームルーム時間の活動への工夫ができるようになる」について
ホームルーム時間に参加することができなかったため、工夫の仕方などを学んだりはできなかった。しかし、授業の様子を見ていると、高学年は児童主体の会に、低学年は教師も参加する会にすると成長につながるのではないかと感じた。 |
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