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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2021年8月11日~2021年8月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・利用者の活動の見学
・公民館をより良くするための話し合い
・掃除や整理整頓
・イベント準備の手伝い
・子どもたちの自由研究の手伝い |
活動の総括
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私はこの実習に来るまで、自宅と学校とバイト先のみの移動しかしていなかったため、北公民館での実習でしか学べないことが沢山あったと考える。今までの北公民館のイメージとしては、私自身も小学校実習の際に部屋を借りたこともあり、地域の方々に部屋を貸し出しているということだけで、他には何も分からなかった。何も分かっていないと実感したのは、北公民館の実習期間中に公民館についてのイメージを館長さんと一緒に話し合った際に、何も言葉が出てこなかったからである。しかし、実際の公民館では、部屋の貸し出しはもちろん、積極的に人と人をつなげるために今のニーズに合ったイベントなどを開催していた。例えば今では、コロナウイルスの影響で集まることが厳しいため、リモートでのイベントを開催し、年齢関係なく参加することができるように試行錯誤を行っていた。これからをつくっていく私たちにとって、人々をつなげるためにはどうすると良いのか考えることは重要であり、このようなことに気付くことができたのは北公民館の方々が実習を受け入れてくださったからであると考えている。
北公民館は、どんどん新しい取り組みを行い、時代に合わせて変化をしているということも歴史を学ぶことで知ることができ、また変化だけではなく今まであったものを大切にしているということも学ぶことができた。新しくすることで今まで集まらなかった方々が集まり、今までを大切にすることで今まで集まっていた方々の居場所も大切にすることができる。この中で一貫して人々をつなげるということがキーワードになるのではないかと私は感じた。
北公民館で実習を行うことで今まで私がもっていた部屋を貸し出すというイメージに加えて、『毎日の生活を楽しいものにする』、『知識や技術お習得する場』、『不安な人のための安心できる場』、『人と人をつなぐ場』であるというイメージに変化した。これからもそのような場を大切にしていきたいと私は考える。 |
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