蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月26日~2021年7月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
・出発式(挨拶)
・学校出発(バスまで誘導)
・昼食(お茶注ぎ、配膳、お茶づくり)
・スコアオリエンテーリング(ポイントに立つ)
・すり身体験(手伝い)
・夕食(お茶注ぎ、配膳、お茶づくり)
・ナイトウォーク(ポイントに立つ)
・入浴(部屋の見回り)
・班長会(参加)
・就寝準備(見回り)
・消灯後(職員打ち合わせ)
〈2日目〉
・朝の集い(ラジオ体操)
・清掃活動(清掃)
・朝食(お茶注ぎ、配膳、お茶づくり)
・ベッドの掃除(点検)
・野外炊さん(手伝い)
・学校到着(バスから誘導)
・到着式(挨拶) |
活動の総括
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①「子どもたちを観察する」について
この点については、スコアオリエンテーリングと野外炊さんで特に観察することが出来た。同じ目的に向かって班で活動をしているけれど、はしゃぐ子、走る子、1つの物事に集中している子など様々だった。しかしその中で、児童同士で声掛けをし、コミュニケーションをとりながら協調性をはぐくんでいる姿を見ることができた。このように、野外体験実習でしか観察することのできないような場面に立ち会うことが出来たので、自分にとっても良い学びになった。
②「対応力をつける」について
この点については、その場での臨機応変な対応ももちろん大切だが、それよりも事前の打ち合わせや計画、活動中の教師間のチームワークやその後の改善などの裏での準備が対応力につながるということを体感することが出来た。事前の打ち合わせの時から気になる児童について教師同士で共有しておくことで、臨機応変な対応をすることが出来た。また、広範囲での活動中に教師同士が連絡を取り合うことで児童が安全に活動できる環境を整えることが出来た。このように、教師の立場で参加することが出来たので、初めて知る仕事内容が多く、とても勉強になった。 |
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