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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習・長崎市北公民館実習 公民館講座補助・講座体験・日常業務 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2021年10月12日~2021年10月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・講座補助(受付、誘導、コロナ対策、後片付け等)
・講座体験
・日常業務(教室・講義室の後片付け、消毒作業等) |
活動の総括
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実習での私の目標は大きく3つあった。各目標は単独で達成するものではなく、それぞれが関わり合い、全てに関係していたと感じる。総括では、実習で学んだことや感じたこと、考えたこと等をそれぞれの目標に沿って振り返っていく。
1.「地域とのつながりを学ぶ」について
公民館は地域と身近にある施設であり、学習活動、図書館、情報収集の場、避難所など様々な機能を持つ。地域住民にとって公民館での活動は、繋がりを強めることや日常生活をより豊かにすることに繋がっていると考えた。
共に活動をすることは交流の場にもなる。顔を見合わせ、会話をし、共に作業をする中で、関係性が生まれ、それが日常生活での支え合いにも繋がるのかもしれない。地域を盛り上げ、ネットワークを強めることにもなるのではないだろうか。
社会の状況が変化してきたからこそ、地域の繋がりは大切だと考える。公民館では、世代を超えた交流も可能なので、文化の継承や互いを思いやる気持ちを学ぶこともできる。地域の一部として存在するからこそ、できることがたくさんあると感じた。
2.「教育との関わりを学ぶ」について
公民館は生涯学習の場としても機能を持つ。大人になり学び直す人、新たな事に挑戦する人、これまでの経験や知識を誰かに教える人、等々参加する理由は様々だと思うが、たくさんの人が集い、共に学んでいる。
地域に学びの場があるということは、地域の人々にとってとても大きなことだと考える。学校を卒業したから勉強が終わりではない。生活のなかで、学びたいことはたくさん出てくる。学校以外でしか深く学べないこともあるのかもしれない。
公民館での学びの場では、人々の想いを実現しているのではないかと感じた。また、交流の場にもなり、共に活動する人との繋がりを生むこともできる。各教育機関との連携も、より充実すれば、教育の幅が広がるのではないかと考えた。
3.「公民館での経験を将来にいかせるような学びをする」について
職員の方と一緒に業務に携わらせて頂く中で、「思いやりの重要性」を学んだ。例えば、講座においては、参加者のニーズや状況等を考え、講師の先生と綿密に話し合い、当日に繋げている。日常業務においてもそうである。
将来、「思いやり」は特に大事にしたい。それによって、何をすべきか、何ができるかも変わってくる。挨拶や言葉かけ、身の回りの環境づくり、配布資料への配慮等、小さなことでも、それが誰かの助けになることがきっとあると考える。
公民館の業務に携わらせて頂くことで、公民館を始めとする公共施設の在り方についても学び、考えることができた。これから、地域の住民として、また、教育に携わる者として、どのように利用し、連携ができるのかも考えていきたい。
また、地域の人々の生活の一部にあり、様々な工夫がされているからこそ、地域にある公民館を始めとする身近な公共施設のことをもっと知り、何か有効活用できることはないか考え、利用することできたらいいと考える。 |
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