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蓄積型体験学習詳細
| 6B0z9さんの記録 |
2021年12月21日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2021年10月15日~2021年12月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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一年一組に専属して学習支援を行った
・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのかかわり |
活動の総括
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1.児童との信頼関係について
大学三年時の主免実習では、児童一人ひとりの眼を見て「挨拶」をすることを心掛けたが、今回の学習支援でも心掛けて実践することができた。以前の様に、実習終了後、児童から「挨拶をしてくれてうれしかった」と感想をもらい、挨拶の重要性を確信した。
挨拶以外でも、主免実習時に教えていただいたことでもある、「休み時間では本気で遊ぶこと」を心掛けた。鬼ごっこをすることが多かった。児童は勿論不利である。それでも教師が本気で追いかけ、疲れて休み、また追いかける、といった様に関わることで信頼関係が出来た。
さらに、「挨拶」と「休み時間でのかかわり方」以外に大切だと思われたのは、「教師の興味関心を伝えること」である。児童は教師の人柄を知りたがる。しかし、児童はそのためにどの様に聴いたら良いか、もしくは関わったら良いか分からない。だからこそ、教師の方から興味関心を伝えることで、腹を割って児童と交わることが出来る。実際、私が学習支援でその時間を作ったことで、児童がより私の話を聴こうとするようになったと思われた。
2.適切な支援
適切な支援が出来たか甚だ分からないのだが、それは「児童との信頼関係について」で詳述したことと同様であると思われる。つまり、教師が児童と積極的に本気で腹を割って関わることが適切な支援だと考える。
3.国語科の授業
一年一組の児童は、意味を何となくでも感じながら、文章を読んだり書き取ったりすることが苦手だった。支援としては、朝読書で言葉のイメージを身振り手振りで伝えて読む援助をしたり、授業のめあてを一文字ずつではなく文章を覚えて書き取らせることを心掛けたりすることを行った。担任の先生は、教科横断型の授業として、国語と図工、算数と図工、といったように、児童が身近なイメージを想像して表現できることを大きな目的として行われていた。一年生の国語科の授業は、文章の裏にあるイメージを以て、読解できる基礎を身に着けることが重要ではないかと考えられる。 |
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