蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 高島小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月7日~2021年7月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助
・活動準備(消毒や配置)
・写真撮影
・児童との交流
・先生方との交流 |
活動の総括
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1 ”少人数だからこその学びを学ぶ”について
男子6人、女子8人だったため、班は全部で3班のみであった。また、宿泊も男女1部屋ずつであった。そのため、野外活動や掃除など何をするにも全員に十分な役割があり、全員が自分の精一杯の力を合わせあっていた。このように、全員が関わり合う環境は少人数だからこその学びだと思った。
2 校外活動だからこその学びを学ぶ
みんなで協力し合って、笑い合って、最後のお別れの時には涙を流したりもしていた子どもたち。聞いて驚いたのが、ほとんどの子供たちが初対面であったということだ。オンライン上で3校で一度コミュニケーションをとる機会はあったそうだが、最後には全く初対面とは思えないほど仲良くなっていた。これは、子どもの適応能力もあるとは思うが、2日間を通してみんなで力を合わせて困難を乗り越えたり、喜びを分かち合ったり、何かを成し遂げたという体験があったからではないかと感じた。
3 子どもたちとの関わり方を学ぶ
「主体性」や「体験性」が普段以上に重視されている野外体験学習で、どのように自分が子どもたちに関わるべきはとても難しかった。あまり関与をしすぎてもよくないが、関与をしなさすぎてもよくない。そのため、「指示」というのはあまりしないように気を付け、「問い」を投げかけるようにした。(例えば、「集合時間もうすぐだよ!急いで!」ではなく、「集合時間って何時だっけ?」等)また、子ども自ら素敵な行動をしていたら、見逃さずに褒めることは意識した。 |
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